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KUNSANの大連生活的日記
1年間(2008.4~2009.3)の大連生活的日記&帰国後のよもやま話etc.
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山東半島めぐり(後編)。
今回の山東半島めぐりのメインスポットである煙台は、古くから貿易港として栄えた港町で山東省では青島市に次ぐ第2の産業都市。煙台という地名は、明時代に和冦の襲撃に備えて築かれた「のろし台」に由来しているそうです。

アルコール好きのKUNSANが煙台と聞いてすぐ思い浮かべたのは「煙台ワイン」。煙台には、中国有数のワインメーカー、「張裕醸酒公司」があります。創始者である張弼士(1841~1916)が1892年に白銀300万両を投資して設立しました。どうして煙台という土地を選んだかというと、この地がフランスのボルドー地方と同じ緯度で気候も似ていたからだそう。

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↑ 中国におけるワイン産業のパイオニア、張弼士氏


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現在では、張裕公司のかつての工場跡に「張裕酒文化博物館」が建てられ、張裕におけるワイン作りの歴史、地下のワインセラー(大きな樽がいっぱい!)などを見学することが出来ます。入場料にいくらか上乗せすると、ワインの飲み方講習+試飲も可能です。もちろん張裕ワイン、ワイングッズも館内で売られていて、KUNSANはお土産に98元の白ワインを購入しました。また、博物館には「裕豪大酒店」も隣接していて、中華料理ですが張裕ワインを出してくれます。中国の人は白よりも赤ワインを好まれるそうですが、煙台は大連と同じく海鮮が美味しいので、やっぱり白ワインの方がいいかな。

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