FC2ブログ
KUNSANの大連生活的日記
1年間(2008.4~2009.3)の大連生活的日記&帰国後のよもやま話etc.
プロフィール

DALIAN93

Author:DALIAN93
你好!看看我的日记吧!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建国大業。
大連出張中、時間があったのでDVD屋さんをのぞいてみたところ、中国で今ヒットしているのはこの作品だそうです。

20091018001.jpg


↑ 「建国大業」(監督:韓三平、黄建新)


タイトルから分かるように、中華人民共和国建国60周年を讃える歴史大作。パッケージでは、成龍(ジャッキー・チェン)、李連杰(ジェット・リー)、劉徳華(アンディ・ラウ)、章子怡(チャン・ツィイー)といった中華圏を代表する大スターと共に、陳凱歌(チェン・カイコー)や馮小剛(ファン・シャオガン)という映画監督の名前も出演者(しかも友情出演だからノーギャラ?)の中に混ざっていたりして、それだけでもこの映画への力の入れようが伺われます。

今月1日に開催されたド派手な式典と同じく「国威発揚」の色合いが強く感じられる映画ではありますが、毛沢東や蒋介石など歴史上の人物を今を代表する中国の俳優さんが演じるということで(写真を見る限り毛沢東さん、そっくり!)興味深くはあります。


スポンサーサイト
またまた大連。
瀋陽からまたまた大連に戻ってきました。快速電車で4時間30分。ハルビン~長春~瀋陽間は動組車(時速200キロ以上の新幹線型車両)があるのに、何故瀋陽~大連間にはないのか!腰に不安を持つKUNSANは瀋陽~大連間の動組車が早期に導入されることを切に望みます。また、動組車とは別にハルビン~大連間では高速鉄道が現在建設中。これが開通するとハルビン~大連間を約4時間で移動できると言われています。中国がだんだん狭くなっていくのでしょうか?

さて、出張最終日のスケジュールをこなしつつ、合間合間には以前の同僚や知り合いや中国語の老師と嬉しい再会をしたり、懐かしい場所で買い物したり、ダメ押しにマッサージに行く時間がなかったのは残念でしたが、短い滞在時間ながら充実した帰省(?)でした。大連を離れてから半年余りしかたっていないので、街の様子はそれほど大変わりした印象はありませんでしたが、9月に行われたダボス会議(「夏ダボス。」参照)の影響か、幾分街がきれいになっていたり(「そのうち元の汚さに戻る」と大連の人は言っていましたが・・・)、あちこちでビルの建設が行われていたり(半年前にはなかったビルが・・・)、そうそう森ビルの中にあったスタバが欧米奇(amici)珈琲に変わっていたりといった変化はありました。

残念ながら出張でまた大連に来ることは当分ないと思いますが、また近いうちに大連に里帰りしたいと思います。

ひさびさ瀋陽。
東北三省をただいま南下中。ハルビン→長春と来て、現在は瀋陽におります。瀋陽にはもう5回目?6回目?前回の訪問は寒~い1月でした「旅は道連れ?。」参照)。あの時は、瀋陽の寒さに負けて瀋陽から大連に帰ってきた後、39度の熱を出して寝込んだっけ。。今日は青空が広がるいい天気で最高気温も20度くらいで過ごしやすかったです。ただ、ハルビン&長春もそうでしたが、内陸なので朝晩との気温差はちと激しいかな。

大連駐在の時は、瀋陽に出張があると伊勢丹で日本食品を調達してたりしましたが、幸せなことに今はその必要もなく(笑)、かえって道端で売られている果物や羊肉の串焼きを見るとムショーに買いたくなってしまうのが不思議です。

夕飯は久々に火鍋。日本では食べる機会が少ない羊肉をたっぷりいただきました。今日行ったお店は、中国にしては(笑)従業員がきびきび働いていて接客態度もよかったです。現在地下鉄も工事中の瀋陽。近代都市に向けてのインフラ整備やサービスの発達のスピードは東北地方の中でも抜きんでている気がしますね。

20091015001.jpg

↑ 遼寧賓館(旧ヤマトホテル)を背にして見る中山広場。毛沢東さんは北京の方角を向いておられます。


ひさびさ長春。
ハルビンから汽車で長春に移動しました(硬臥=B寝台で約2時間)。長春訪問はこれで2回目(「三都物語。」参照)。前回は仕事オンリーであまり街の様子を見る時間的余裕がなかったのですが、今回は空き時間に市場(人参烏龍茶をお得な価格でゲット!)や市民の人たちが凧揚げやローラースケートなどを楽しんでいる公園などにも寄って地元目線で長春の街を感じることができました。

長春といえば、中国でも自動車産業がさかんな所ですが(なんといっっても第一汽車。トヨタも長春でプリウスを作っています)、前回(1年前)訪れた時より車の数が目に見えて増えてる気がしました。東北三省の中ではちょっと遅れてるイメージがあったのですが(失礼・・)、最近の中国における自動車産業の好景気で今後要チェックの都市になったような気がします。

かつてラストエンペラーの傀儡国家=満州国(こちらでは「偽満州」と言われてます)の首都があった場所と言うことで、満州国時代の建築物(お城みたいに日本風)が現在もそのまま政府機関や博物館などに利用されつつ残っているのがなんとも不思議な光景。歴史的には日本人にとって少なからず申し訳なさを感じる土地ですが、KUNSANが出会った長春の人たちは日本語が流ちょうで真面目で日本との交流に肯定的な方たちが多かったような気がします。

20091013001.jpg

↑ 元は満州国宮殿(建設は中断)。現在は、「地質宮」として恐竜化石などを展示しています。



ひさびさハルビン。
よく晴れた日曜日。大連からハルビンへ飛びました。これでハルビンは通算3回目。一度目はモーレツに暑かった6月(「急降下。」参照)、二度目はモーレツに寒かった2月(「氷雪大世界。」参照)。秋のハルビンは初めてですが、夜になると若干冷え込むものの、気候的に今の時期がちょうどいい感じです。ちょうど農作物の収穫時期で黄金色の畑もきれいだし、秋のハルビンはなかなかよいですね。

今日は日曜日ということで、これまで行けなかったソフィスカヤ教会松花江のほとりなどをぶらぶら。

20091011001.jpg

↑ 中央大街を抜けるとそこは松村江。夕暮れ時はやはりカップル多し(笑)


今回3度目の中央大街で、念願だった旧モデルンホテル横のアイスキャンデー(2元)を食べました!さすが約100年の歴史を持つだけあって、素朴な味ながら甘過ぎず美味しかったです。そして夕飯はロシア料理ともちろんハルビンビール(笑)。

20091011002.jpg

↑ モデルン(馬迭爾)ホテル横の冷飲庁で売られているアイスキャンデーは中央大街の名物


大連駐在の1年間で北は黒龍江省から南は海南島まで中国のいくつかの都市を訪れましたが、スケールの大きさ、大らかさ、どこか欧州的なモダンな雰囲気が漂うハルビン、結構お気に入りです。これでもう少し冬が暖かかったらなぁ。。


ひさびさ大連。
出張でひさびさに大連に来てます。ちょうど半年ぶりですか。まだ懐かしいというより、KUNSANの中では日本への長い出張から帰ってきたような感覚です。

ホテルに荷物を置くやいなや、向かった先はいつも通っていた整体院。自覚はありましたけど、腰が疲労気味。。「大連にいたときより不好だね。」なんて言われてしまいました。日本に帰って来てからずっとデスクワーク&残業続きだったからなー・・。

マッサージが終わってからはコンシェルジュ、ウェネバーなどを調達してきて最近の大連情報を収集。懐かしくもあり、新しい情報もあり。そうそう、先月、大連にユニクロがオープンしたんですね。時間があれば是非のぞいてみたいです・・・。

091010_2243~0001


里帰り?。
明日(といっても今日か)から1週間、中国・東北三省(黒竜江省、吉林省、遼寧省)へ出張です。仕事の内容からあまり気乗りがしないためか、準備もダラダラはかどらず、気付いたらこんな時間になってしまいました。。。まあ、でも久々(半年ぶり)に大連に行くのは楽しみです!夏ダボス会議、そして建国60周年・・・と大きな行事がありましたが、大連の街並みも大分変わっているのでしょうか?

中秋節。
国慶節が終わって、本日は中秋節。所変わっても、月がまんまるなのは日本も中国も同じです。今夜はちょっと朧月夜気味かな。。。

20091003001.jpg


昨年の中秋節(「月餅。」参照)でも触れましたが、中国では中秋節に家族や友人が集まって月餅を食べる習慣があります。でも、昨年もちょっと思ったんですが、中国の人で月餅大好き!って人はそんなにいないのではないかと・・。今日も北京出身の中文老師が「そんなに好きじゃない。」と言っておりました。。。でも。KUNSANが知る唯一の月餅好き人間=KUNSAN母にファミマで月餅を買ってきてあげました。

(おまけ)
KUNSANの知り合いがこんなの送りつけてきました。仕事中なのに思わず笑ってしまいました。よく出来てるわ(笑)。「家に帰って月餅を食べるよう、ママがあなたを呼んでますよ~。」の意味。ヒマだったら、自分や友人の名前を入力して遊んでみてください。

http://www.bokee.net/includes/yuebing.jsp?stra=KUNSAN


建国60周年。
本日、中国は国慶節です。しかも今年は1949年に毛沢東主席が建国を宣言してから60周年を迎えます。60周年というと、人間で言えば還暦。報道されている経済の好調さを考えると、中国は60歳の「老人」というよりはまだまだ元気な「働き盛り」というイメージですね。

今日は天安門広場では大規模な軍事パレード、民族の団結を訴えた胡錦涛さんの演説などの記念式典が行われました。KUNSANの現在の中文老師は北京出身なんですが、老師が実家に電話してみたら、外出が禁じられたりして、昨年の北京オリンピックの時よりずっと街中の警備が厳しいんだそうな。せっかく今日から8日まで国慶節&中秋節の連休だというのに、遊びに出かけたい一般市民にしてみたらいい迷惑なのかも。。。

国慶節の連休といえば、昨年は大連→NYに遊びに行ったんだっけ・・。先週ベトナム&カンボジアを旅して来たばかりですが、NYのブログ記事を読み返しているうちに、また旅立ちたくなってきました・・・。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。