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KUNSANの大連生活的日記
1年間(2008.4~2009.3)の大連生活的日記&帰国後のよもやま話etc.
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ひさびさ中国(その3)。
済南から青島、そして最後の目的地である大連へ。1年間の大連駐在から帰国した後も、出張やらプライベートやらで何度か訪れているので、めちゃくちゃ懐かしい!という感じではなかったかな。しかし、前回訪問から約2年経っているということで、以前は存在しなかった高層ビルやお店がいきなり建っていたり(笑)、大連空港の国際線もいつのまにか拡張してきれいになっていたり、相変わらず中国の開発スピードの速さに驚かされます。。。

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現在建設中の地下鉄(大連メトロ)。1号線&2号線は2012年完成予定とのこと。そういえば、青島でも地下鉄作ってました。

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以前の職場があったビルの1階。KUNSANがいた頃はスタバがあったんですが、今はローソンが開店準備中!先月大連ソフトウェアパークにローソン1号店が出来たとニュースで聞きましたが、これまで日系のコンビニがなかった大連にローソンかー・・と、ちょっと感慨に浸ってしまいますね~。

残念ながら、今回の大連滞在時間はあまりなかったのですが、以前の同僚にも久しぶりに再会できて嬉しかったです(もちろんマッサージにも行ったし!)。今度は地下鉄が、文字通り軌道に乗った頃にゆっくり遊びに来たいな。


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ひさびさ中国(その2)。
今回の出張は、移動の手段として鉄道をよく利用しました。天津から山東省済南市へは昨年6月に開通したばかりの「北京-上海高速鉄道」(いわば中国版新幹線)に初めて乗りました!

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これに乗ると、北京~上海間はわずか5時間未満で移動できます。ちなみに天津~済南間は1時間半ほどでした。中国の鉄道というと、先日の大事故の記憶も新しいところですが、この新幹線は最大時速300キロに抑えての安全運転(?)でした。

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山東省というと経済的にも知名度的にも青島の方が有名ですが、実は済南市の方が省都です(済南では、先日女子サッカーのロンドン五輪予選が開催されていましたね)。正直言って、現時点では青島の方が都会&経済力もありますが、新幹線の駅がある=今後インフラ・不動産・商業施設等が開発されるということですから、将来有望な市場になる可能性がありますね。現にユニクロが既に進出していて驚きました。さすがやることが早いですね。

(その3につづく。)




ひさびさ中国(その1)。
先週、今年3月の西安以来(「二度目の西安。」参照)、ひさびさに中国に出張に行って来ました。ということで、ひさびさのブログ更新です(笑)。

日本からまず北京(聞きしに勝るスモッグでした・・)に飛び、高速鉄道「和諧号」に乗って天津へ。北京~天津は30分ほどの距離です。天津市は直轄市の一つで、大きな港があり、トヨタ自動車なども進出していることもあって(天津を走るタクシーはトヨタ車です)、KUNSANの中では「天津=経済都市」というイメージがありました。実際、イメージどおりの大都会なんですけど、街の建造物がどこかヨーロッパ風で、北京ほど混雑していないし、きれいで住みやすい感じを受けました。ちなみに、天津は現在の首相である温家宝さんの出身地でもあります。

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天津の名物といえば、「狗不理包子」(=小さめの肉まん)。これは美味しかった~!日本でもどこかで食べられないかな・・と思って調べたら、なんと!今年6月に西武池袋店のレストラン街に出店したとのこと。こんど上京したときに行ってみよっと。

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ちなみに、天津には「天津飯」なるもの存在しません(日本の中華料理屋さんが考えた?)。また、天津で甘栗は売られていますが、特に栗の産地というわけではなく、「天津甘栗」という名称では呼ばれていないようです(というか、中国では天津に限らず至るところで焼栗&甘栗が売られています。)。昔の日本人は、「中国=天津」というイメージが強かったんですかね・・・?。

(その2につづく)

二度目の西安。
先週1週間、仕事で西安に出張していました。日本がこんな時期に・・・という気持ちも正直ありましたが、「経済の活性化が復興の力になる」と信じ、自分の出来ること&やるべきことを頑張ろうと職務を果たしてきました。中国でも新聞・テレビ(CCTV)では毎日地震関係のニュースが流れ、特に原発事故に対する報道には神経過敏、中国各地のスーパーでは塩が買い占められている状況です(ただし、ここ数日は情報統制のせいか、それほど目立った報道はされていないよう)。

とはいえ、今回西安で出会った人々はみな(お土産屋のおばちゃんに至るまで)、私たちが日本人だと分かると、今回の地震に対してお見舞いの言葉をかけてくださいました。そして、被害に遭われた方々の秩序を保った冷静な対応に感嘆していました。今回、客観的に外から日本を状況を知ることによって、日本人であることを誇りに思えたし、「日本は世界の一部」なんだと改めて感じた次第です。

さて西安。大連駐在時の2008年5月(ちょうど四川大地震もこの時期=5/12でした)にプライベートで訪れて以来、2度目の西安です。以前は30度を超す暑さでしたが、今回はちょっと肌寒い気候。特に寒暖の差が激しく、おかげで風邪をひいてしまいました。。。時間の合間にちょっと観光。前回は行かなかった(当時は存在しなかった?)「曲江池遺跡公園」を夜のそぞろ歩き。

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前回食べる機会がなかった西安名物「羊肉泡沫」もいただきました。西安は、歴史ある古都(日本で言うと京都のような)で、街中は大変賑やかな一方で歴史に根ざした自信や落ち着きが感じられます。まさかこの短い間に2度も訪れることになるとは思いませんでしたが(笑)、京都で大学生活を送ったKUNSANにとっては何となく親しみや懐かしさを感じさせる都市です。

(参考)前回西安訪問時の記事
「労働節休暇。」
「兵馬俑。」
「第0番札所。」
「旅の余韻。」

痞子英雄。
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BSジャパンで放送中の台湾ドラマ「Black & White(原題:痞子英雄)」。昨夜も週末のご褒美ビール片手に見ておりました。視聴率NO1、台湾エミー賞5冠に輝くなど、すごく人気があったドラマみたいですね。確かにこれまでの台湾ドラマに比べるとクオリティ高いかも。でも、相変わらず台湾らしいゆる~い場面もあったりして(笑)。

仔仔(ヴィック・チョウ)は、KUNSANの中では「流星花園」の類が最高だったなぁ・・・。仔仔と言えば、元カノの大Sは最近大富豪とセレブ婚しちゃいましたね。今回仔仔とコンビを組む趙又廷(マーク・チャオ)は、2010年台湾映画最高動員記録を塗り替えた話題作「モンガに散る」(これ見たいです)にも出ていたそうな。骨太な感じがちょっと韓流俳優(ソン・スンホン?)っぽい。まだ始まったばかりなので面白いのか判断に迷うところですが、もうしばらく様子を見てみることにします。




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